いつも記事を読んでくださり、ありがとうございます。
筆者は最近、お腹周りの脂肪細胞が増えているためか
強い空腹感があまりない状態です。
そのような身体のサインがあるので、
少し食事制限をしようかと考えているところですが、
この体験を通じていくつか
医学生理学的に考えている事があるので
それについて仮説を書きたいと思います。
筆者の感覚として
寝ころんだ状態での空腹感と
椅子に座った時の空腹感の感度が異なる感じがあります。
寝ころんだ状態での空腹感のほうがより強く感じます。
それがなぜなのか?
考えているところですが、
一つの視点としてお腹への機械的なストレスがあります。
寝ころんだ状態では筋肉が緩んでいる状態で
お腹の脂肪細胞への機械的なストレスが小さい状態です。
一方、座っている時には
お腹の脂肪細胞が非常に窮屈な状態になるため
常に圧縮応力を細胞が受けている状態になります。
脂肪細胞が弛緩している状態と
逆に脂肪細胞が圧縮応力を受けている状態で
飽食ホルモンであるレプチンの出方が異ならないか?
このような視点を持っています。
現状、調べる限りそのような科学的な根拠はありませんが、
細胞の圧縮応力などを含めた機械的なストレスと
細胞の応答について一定の関心があります。
例えば、鍼灸というのがあります。
「つぼ」と呼ばれる部分を針で刺激しますが、
身体の中にある内分泌系の神経細胞を
針によって機械的に圧縮させていて
それで神経刺激が脳まで到達しているのではないか?
という物理的な視点を持っています。
このようなこともあって
「細胞の圧縮応力」と「細胞の応答」
これについて以前から興味がありました。
脂肪細胞において
弛緩された状態と力が加わった状態で
レプチンなどのホルモンの細胞応答は異なるか?
その様な視点を持っています。
以上です。
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