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新型コロナウィルスにおける
免疫機能がどれくらい維持するか?
それは一つの関心事です。
今年の1月ごろから中国から流行して
今は8月ですから、
報告としても長期的なものも出てきています。
参考文献によれば
新型コロナウィルスに罹患した
346人を長期的に免疫機能の調査をした
報告について簡素にまとめられています。
その中で、
IgM抗体は初めの1週間で急激に上昇し、
10~13週でほぼ検出されえなくなりました。
しかし、IgG抗体に関しては、
時間が経つについて減少はみられるものの
6か月後も比較的高いレベルで検出された
とあります。
このIgG抗体は中和能と密接に関係しているとされています。
しかし、これが新型コロナウィルスに対する防護の
正確な関連はまだわかっていない
とされています。
IgMは免疫の初期の反応に現れ、大きな抗原について
反応性が高いとされています。
IgGは主に循環器に存在する抗体だと言われれています。
以上です。
(参考文献)
Ewoud B. Compeer & Lion F. K. Uhl
Antibody response to SARS-CoV-2 — sustained after all?
Nature Reviews Immunology (2020)
doi.org/10.1038/s41577-020-00423-9
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